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つま先にさわるところから開脚まで、測れる柔軟性の目標25選

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柔軟性の目標に向けてストレッチした日を記録するたびに、上がっていく波の絵

柔軟性の目標は、測れるときだけ役に立ちます。測り方は3つ。センチの距離、姿勢をキープできる時間、そしてその姿勢がとれるかどうか。つま先にさわるところから開脚まで、測れる柔軟性の目標を25個、そこへ連れていってくれる毎日のストレッチの目標と一緒にまとめました。

目次

初心者の柔軟性の目標

初心者の目標は、道具なしで1分で確かめられる、簡単な姿勢です。

  • 2週間、毎日10分ストレッチする。
  • ひざをのばしたまま、つま先にさわる。
  • 床にあぐらで5分座る。
  • かかとをつけたまま、深くしゃがんで60秒キープする。
  • 左右どちらでも、片腕を上から、片腕を下から回し、背中で指先をつける。

測れる柔軟性の目標

測れる目標はメジャー、壁、時計を使うので、ゆっくりすぎて感じられない変化も見えます。

  • 8週間で、長座体前屈の記録を5cmのばす。
  • 前屈で、手のひらを床にぺたりとつける。
  • 座った前屈で、胸を太ももにつける。
  • 背中、頭、手をすべて壁につけたまま、腕を頭の上に上げる。
  • 6か月、毎月1日に、同じ3つのストレッチで確かめる。

開脚と上級の柔軟性の目標

上級の目標は、がまん強さがいる姿勢です。高い蹴りも同じ範囲が必要なので、格闘技の目標にも出てきます。

  • 前後開脚で、床まで10cm以内に近づく。
  • 左右どちらの脚でも、前後開脚をする。
  • 脚を大きく開いて、胸を床につける。
  • 床から、フルブリッジに持ち上がる。
  • のばした脚を腰の高さまで上げて、10秒キープする。

毎日のストレッチの目標と30日チャレンジ

毎日の目標が、実際の仕事をする目標で、純粋に日数を数えます。短い毎日の流れは、多くのヨガの目標の土台でもあります。

  • 30日のうち25日ストレッチする。
  • 30日間、毎朝5分ストレッチする。
  • 1か月、毎回の運動のあとに15分ストレッチする。
  • 8週間、週3日、大きな筋肉それぞれに60秒ずつストレッチする。
  • 1日10分の、30日開脚チャレンジをやる。

毎日の動きのための、動きやすさの目標

動きやすさの目標は、ただ届くことではなく、コントロールしてその範囲を動くことについてです。ピラティスの目標が、そのコントロールを直接鍛えます。

  • 手を使わずに、床から立ち上がる。
  • 2分間正座する。
  • 棒を頭の上に持ったまま、前にたおれずにしゃがむ。
  • 30日間、短く分けて、1日10分深いしゃがみの姿勢でいる。
  • 左右それぞれ、真うしろが見えるまで肩ごしにふり返る。

いい柔軟性の目標とは?

いい柔軟性の目標には、測るものが入っています。35年分の目標の研究をまとめた分析では、具体的で難しい目標のほうが、「ベストをつくして」と言われるより高い成果につながりました。「もっと体をやわらかくする」には終わりがありません。「手のひらを床にぺたり」にはあります。

どれくらいストレッチすれば十分でしょう? アメリカスポーツ医学会は、大きな筋肉それぞれに、週2日以上、1つのエクササイズで合わせて60秒の柔軟運動をすすめています。30秒を2回キープすれば足ります。毎日の小さな仕事なので、ここでは日数がとてもよく合います。

SMARTの法則の書き方で書きましょう。「毎日10分ストレッチして、6月1日までに長座体前屈を5cmのばす」。確かめるテストが、うまくいったかを教えてくれます。毎日の部分が、実際にやることです。

柔軟性の目標の記録のしかた

ストレッチした日にチェックを入れ、月に1回確かめ直しましょう。138件の研究をまとめた分析では、進み具合を記録した人ほど目標を達成することが多く、頭の中にしまっておくより記録するほうが効果がありました。

ストレッチした日は日数で、たいていの30日チャレンジのアイデアと同じ形です。毎日は確かめないでください。月に1回で流れは十分見えますし、体がかたい朝を後退のように見せずにすみます。

確かめる日のあいだは、鏡に見えるものが何もありません。ストレッチした日ごとに埋まっていく絵が、ちゃんと取り組んでいる証拠です。

よくある質問

測れる柔軟性の目標の例は?
長座体前屈の記録を5cmのばす。前屈で手のひらを床にぺたりとつける。深いしゃがみを60秒キープする。開脚で床まで10cm以内に近づく。どれにも、数字かはっきりした合格ラインがあります。
柔軟性の目標に届くには、どれくらいの頻度でストレッチすればいいですか?
アメリカスポーツ医学会は、大きな筋肉それぞれに、週2日以上、1つのエクササイズで合わせて60秒をすすめています。短い毎日のストレッチでも、それを満たせます。
現実的な柔軟性の目標とは?
今いるところから一歩先です。指がすねに届くなら、つま先をめざしましょう。つま先に届くなら、手のひらをぺたりとつけることを。次の目標は、テストに合格してから決めましょう。その前ではありません。

出典

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