ChaltraChaltra

初心者、毎日の練習、難しいポーズのための、ヨガの目標25選

· 4分で読めます

ヨガを練習した日にチェックをつけるたびに、外へ広がっていくドットのスパイラル

いちばんいいヨガの目標は、ポーズではなく練習を数えます。ポーズは、体の準備ができたときにやってきます。マットの上の1日は、自分で決められます。初心者の最初の一歩、毎日の練習と30日チャレンジ、ポーズの目標、呼吸の目標と、ヨガの目標を25個まとめました。ひとつ選んで、練習した日に毎回チェックをつけましょう。

目次

初心者のヨガの目標

初心者の目標は、マットまでたどり着くことと、基本の形を覚えることです。伝統はさておき体幹の強さがほしいなら、ピラティスの目標が近いところにあります。

  • 6週間、週2回練習する。
  • 画面を見なくてもできるくらい、太陽礼拝を覚える。
  • ダウンドッグで10呼吸キープする。
  • 最後の休みも含めて、20分のクラスをやりきる。
  • 3つのちがうスタイルのクラスを試す。

毎日の練習と30日のヨガチャレンジ

ヨガでは練習そのものが目的なので、日数のチャレンジが自然な形です。

  • 30日間、毎日10分練習する。
  • 30日のうち20日練習する。
  • 21日間、毎朝太陽礼拝を5回する。
  • 3か月、週に1回60分のクラスをまるごと受ける。
  • 1年で100日ヨガをする。

ヨガのポーズの目標

ポーズの目標は、締め切りではなく方向として扱えば、追いかけるのが楽しいものです。

  • ひざをのばした前屈で、床に手をつく。
  • 左右それぞれ60秒、木のポーズをキープする。
  • カラスのポーズを10秒キープする。
  • フルブリッジ(車輪のポーズ)まで上がる。
  • 先生と一緒に覚えて、ヘッドスタンドを30秒キープする。

呼吸と集中の目標

呼吸の目標はヨガの静かな半分で、柔軟性はまったくいりません。そのまま瞑想の目標につながっています。

  • クラスのあいだずっと、鼻で呼吸する。
  • 2週間、毎日5分の呼吸法をする。
  • 最後の休みで、まるまる10分じっとしている。
  • 数をまちがえずに、続けて10呼吸数える。
  • 音楽もスマホもなしで、1回の練習をまるごとやる。

もっと大きなヨガの目標

大きな目標は季節や1年にわたるもので、そのほとんどもやはり簡単なカウントです。

  • 1年で100回クラスを受ける。
  • 自分の20分のシークエンスをつくり、覚えたまま練習する。
  • 週末のワークショップに行く。
  • 1年、月に1回外で練習する。
  • 誰かを初めてのクラスに連れていく。

いいヨガの目標とは?

いいヨガの目標は、今日チェックをつけられるものです。35年分の目標の研究をまとめた分析では、具体的で難しい目標のほうが、「ベストをつくして」と言われるより高い成果につながりました。ヨガでは「もっと柔らかくなる」があいまいな形で、「30日間、毎日10分練習する」が具体的な形です。

練習を数えて、ポーズはあとからついてこさせましょう。体が開く速さは人それぞれなので、締め切りのあるポーズは、半分しか自分で動かせない目標です。日数なら、すべて自分のものです。

自動的に感じられるまでには、時間がかかると思っておきましょう。習慣が身につくまでの日数についてのある研究では、中央値は66日で、幅は18日から254日でした。だから30日チャレンジは、ゴールではなく、いい始まりなのです。

ヨガの目標の記録のしかた

マットを丸めたら、すぐにその日にチェックをつけましょう。138件の研究をまとめた分析では、進み具合を記録した人ほど目標を達成することが多く、頭の中にしまっておくより記録するほうが効果がありました。

練習した日は日数で、たいていの30日チャレンジのアイデアと同じ形です。合計を見たいなら、分やクラスは積み上がる量にもできます。

カウントは、朝に目に入る場所に置きましょう。練習のたびにひとつずつ埋まっていく絵は、うるさく言わない、静かなリマインダーです。

よくある質問

初心者にいいヨガの目標は?
6週間、週2回練習することです。12回あれば、基本のポーズに出会い、どのスタイルのクラスが好きかがわかります。そのあとは、30日間、毎日10分に挑戦しましょう。
ヨガの目標は、ポーズにしたほうがいいですか?
わくわくするならひとつ持ってもいいですが、日付はつけないでください。本当の目標は、練習した日数にしましょう。それは自分で動かせて、ポーズはそこから生まれます。
30日のヨガチャレンジはいい考えですか?
毎日の量が小さければ、いい考えです。1日10分のほうが1時間より続けやすく、1日休んでも終わりにするべきではありません。連続30日ではなく、練習30日をめざしましょう。

出典

あわせて読みたい