ChaltraChaltra

最初のくさり編みから100枚のモチーフのブランケットまで、かぎ針編みの目標とチャレンジのアイデア25選

· 5分で読めます

グラニースクエアがつながってブランケットになるように、1枚ずつ色がつくステンドグラス

いいかぎ針編みの目標は、目、段、モチーフを数えます。50目のくさり編みをして、数え直す。30日間、1日1枚グラニースクエアを編む。1年の毎日に1段ずつのテンパラチャーブランケットを仕上げる。最初の1目から手づくり市のテーブルまで、かぎ針編みの目標とチャレンジのアイデアを25個まとめました。

目次

初心者のかぎ針編みの目標

初心者の目標は、基本の目をひとつずつ、それぞれ数と一緒に覚えます。中くらいの太さの毛糸から始めましょう。アメリカのCraft Yarn Councilはそれを4番とし、5.5〜6.5mmのかぎ針を合わせています。1本のかぎ針より2本の針のほうがよければ、編み物の目標は作り目から始まります。

  • 50目のくさり編みをして、それを数え直す。
  • どの段も同じ目の数で、細編みを10段編む。
  • 細編み、中長編み、長編みを、それぞれゲージひとつずつで覚える。
  • わの作り目をつくり、10回しめる。
  • 最初のくさりから最後の糸始末まで、ふきんを1枚編む。

かぎ針編みの目と技の目標

技の目標は、一度にひとつの動きを足します。Craft Yarn Councilのめやすでイージーのパターンには、簡単な模様編み、配色、形づくりが入ることがあり、次に覚えることのいいリストになります。

  • シェル編み、パフ編み、ポップコーン編みのゲージを、1枚ずつ編む。
  • 平らなままの円を、10段編む。
  • 文字の説明ではなく、編み図を読んでパターンをひとつ仕上げる。
  • 3色で作品をひとつ編み、すべての糸を始末する。
  • 2枚のモチーフを、かがりはぎ、引き抜きはぎ、編みながらつなぐの3通りでつなぐ。

かぎ針編みの作品の目標:ブランケット、あみぐるみ、服

作品の目標で、かぎ針編みの単位が見えてきます。ブランケットはモチーフの数、人形は段の数なので、どちらも最初の1目の前に数えられます。

  • 100枚のグラニースクエアのブランケットを編み、つなぐ。
  • わの作り目から最後の目まで、初めてのあみぐるみを編む。
  • 着る服をひとつ編む。トップス、ベスト、カーディガン。
  • マルシェバッグを編み、10回持ち歩く。
  • 太いコットンのひもで、ラグを編む。

かぎ針編みのチャレンジのアイデア

かぎ針編みのチャレンジは、モチーフか段を証拠にした日数です。30日のものは、ほかの30日チャレンジのアイデアとよく並びます。

  • 30日間、1日1枚グラニースクエアを編む。
  • テンパラチャーブランケットを編む。1年間、毎日1段、その日の最高気温の色で。
  • 30日間、毎日新しい編み方をひとつ覚える。
  • 1年間、週に1枚、52枚のモチーフのブランケットを編む。
  • 8週間、週にひとつ小さなあみぐるみを編む。

贈るため、売るためのかぎ針編みの目標

贈る目標と売る目標には、市の日や年末のような日付がついていて、数えるのはそれまでに用意できる作品です。

  • 初めての市のテーブルの前に、30点編む。
  • 値段を決める前に、5点の時間と毛糸代を書いておく。
  • 10件の注文を受け、どれも約束した日までに仕上げる。
  • 寄付するみんなのブランケットのために、モチーフを20枚編む。
  • 今年、年末の食卓に集まる人ひとりひとりに、小さな贈り物を編む。

いいかぎ針編みの目標とは?

かぎ針編みには、最初から単位があります。モチーフです。「ブランケットを編む」は「6月までに100枚」に変わり、それは具体的な目標です。35年分の目標の研究をまとめた分析では、具体的で難しい目標のほうが、「ベストをつくして」と言われるより高い成果につながりました。モチーフ、段、目を数えれば、目標に見えるゴールができます。

毛糸と布の手芸には、それぞれの単位があります。棒針編みは針の上の段を、ソーイングの目標は服と縫い目を数え、かぎ針編みはモチーフと段を数えます。まず単位を、それから数を選びましょう。

上がるには、多くのパターンに印刷されたレベルを使いましょう。Craft Yarn Councilは、かぎ針編みにも棒針編みと同じ4つを使います。ベーシック、イージー、インターミディエイト、コンプレックス。次に挑む前に、ひとつのレベルでいくつかのパターンを仕上げましょう。

かぎ針編みの目標の記録のしかた

モチーフがかぎ針からはずれたら、数えましょう。138件の研究をまとめた分析では、進み具合を記録した人ほど目標を達成することが多く、頭の中にしまっておくより記録するほうが効果がありました。

1日1枚のモチーフとテンパラチャーブランケットは日数です。鎖を切らない方法というカレンダーのやり方は、かぎ針編みがもう知っている「くさり」という言葉を借りています。日数を数えるだけでも同じ役目を果たし、休んだ1日は追いつく1段で、ブランケットの終わりではありません。

モチーフ、段、売れた作品は積み上がる量です。1枚ずつ埋まっていく絵なら、つなぐ前からブランケットが見えます。

よくある質問

初心者にいいかぎ針編みの目標は?
50目のくさり編みをして数え直す。どの段も同じ目の数で10段編む。細編み、中長編み、長編みを覚える。そのあと、ふきんを1枚、最初から最後まで編みましょう。
テンパラチャーブランケットとは?
1年の毎日に1段ずつのブランケットです。気温の範囲ごとに色を決め、毎日の段を、その日の最高気温の色で編みます。1年の終わりには365段、うるう年なら366段になります。
ブランケットには、グラニースクエアが何枚必要ですか?
モチーフとブランケットの大きさによります。10×10の並びなら100枚です。約15cm(6インチ)のモチーフなら、つなぎと縁編みの前で幅約150cmのブランケットになります。

出典

あわせて読みたい