ChaltraChaltra

毎日の1枚から初めての展示まで、写真の目標と写真チャレンジのアイデア25選

· 4分で読めます

毎日の写真のプロジェクトにチェックを入れるたびに、ひとマスずつ埋まるハニカム

いい写真の目標は、いいねの数ではなく、ねらって撮った写真の数です。1年間毎日1枚、知らない人のポートレート50枚、壁にかけたプリント10枚。初心者と趣味の人のための写真の目標と写真チャレンジのアイデアを25個、数えておくものひとつと一緒にまとめました。

目次

初心者の写真の目標

初心者の目標は、カメラを持ち出すことと、それぞれの設定が何をするかを覚えることについてです。

  • 30日間、毎日ねらって1枚撮る。
  • 1週間ずっと、マニュアルモードで撮る。
  • ひとつのものを、ちがう角度から50枚撮る。
  • 絞り、シャッタースピード、ISOが何をするかを、それぞれ10枚ためし撮りして覚える。
  • 2か月、週に1回写真散歩に行く。

写真チャレンジのアイデア

写真チャレンジは、1枚の写真を証拠にした、日数か週の数です。

  • 365プロジェクトをやる。1年間、毎日1枚。
  • 52週プロジェクトをやる。1年間、毎週ひとつのテーマ。
  • 30日間、ズームなしのレンズ1本で撮る。
  • 30日間、白黒で撮る。
  • 2週間、毎日ひとつの色を撮る。

カメラの技と光の目標

技の目標は、結果がもうおどろきでなくなるまでくり返す小さな実験です。光と形を見ることは、絵の目標で受けるのと同じ練習です。

  • 同じ場所を、日の出、お昼、日の入りに撮る。
  • 動いているものを、ピントの合った写真で20枚撮る。
  • 窓の光で、ポートレートを10枚撮る。
  • 消さず、画面も見ずに、36枚撮りのフィルムを1本撮る。
  • 三脚を使って、夜の写真を10枚撮る。

ポートレートと人の目標

人の目標は、カメラより、たのむことについてです。

  • 知らない人50人を、許可をもらって撮る。
  • 家族ひとりひとりのポートレートを撮る。
  • 友だちのためにひとつのイベントを、最初から最後まで撮る。
  • カメラを見ていない人のポートレートを10枚撮る。
  • 1年間、毎月1回、同じひとりを撮る。

編集、プリント、共有の目標

共有の目標は、写真を仕上げます。決まった予定で投稿するのは、それだけで別の練習で、コンテンツクリエイターの目標が扱っています。

  • 1年のいちばんいい写真を、毎月1枚、12枚選ぶ。
  • 2か月、週に5枚写真を編集して書き出す。
  • 写真を10枚プリントして、かざる。
  • 写真集を1冊つくる。
  • 地元の展示会で、1回写真を見せる。

いい写真の目標とは?

いい写真の目標は、もらう反応ではなく、自分が撮る写真を数えます。35年分の目標の研究をまとめた分析では、具体的で難しい目標のほうが、「ベストをつくして」と言われるより高い成果につながりました。「もっといい写真を撮る」はあいまいです。「12月までに知らない人のポートレートを50枚」は、具体的で難しいものです。

しばりは、いい目標になります。レンズ1本、色ひとつ、題材ひとつ、消さないフィルム1本。しばりがあると、カメラを持った散歩が、比べられる結果のある練習になります。

それから、撮ったものを見ましょう。週に1回、うまくいった1枚を選び、なぜかを書きます。週の振り返りとはそれだけのことで、毎日撮ることが学びに変わるところです。

写真の目標の記録のしかた

写真を撮ったら、その日にチェックを入れましょう。138件の研究をまとめた分析では、進み具合を記録した人ほど目標を達成することが多く、頭の中にしまっておくより記録するほうが効果がありました。

毎日1枚は日数で、それを1年まるごと続ければ365日チャレンジです。ポートレート、プリント、編集した写真は、積み上がる量です。

365プロジェクトは、数を見失うくらい長いものです。1枚ずつ埋まっていく絵なら1年が見えますが、カメラロールが見せてくれるのは今日だけです。

よくある質問

写真チャレンジのアイデアは?
1年間毎日1枚。52週間、毎週ひとつのテーマ。レンズ1本で30日。白黒で30日。知らない人のポートレート50枚。どれも、写真を証拠にした簡単な数です。
初心者にいい写真の目標は?
30日間毎日ねらって1枚と、マニュアルモードの1週間です。毎日の1枚が、見る習慣を育てます。マニュアルの1週間が、設定が何をするかを教えてくれます。
365プロジェクトとは?
1年間、毎日1枚の写真を撮って残すことです。数がチャレンジのすべてです。365日、365枚。1年が長すぎるなら、52週プロジェクトは週に1枚です。

出典

あわせて読みたい